illustrator ROUX blog

イラストレーター ルウのブログ

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人工消雨

中国すごいね。
オリンピックのために
雨雲をロケットでぶっとばして
人工的に雨を防いだんだって。

まるで「グスコーブドリの伝記」だね。
そんなこと本当にできるんだね~。
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  1. 2008/08/25(月) 14:42:15|
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おき忘れ

昨日、電車の棚に弁当置き忘れてきました。
10分ほどたって気づいたけど連絡しませんでした。
取りいくの面倒くさくって。

今頃、終点駅の忘れ物置き場で
異臭を放っているのだろうか…。

駅員さん、すんません。
  1. 2008/08/22(金) 23:45:49|
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ぽにょ

先週だけど観た。
おもしろかった。
完全に子供向けに作られてるけど、
わかりやすいシンプルなストーリーで
アナログな懐かしさを感じさせるつくりが、
ミョーに好感もてた。
興行収入は千と千尋に及ばなかったらしいが、
この先見続けられていくのって、
ぽにょみたいな軽いノリの作品じゃないかと思う。

ふとパンダコパンダを思い出した。
あれも軽かったな。
いや、両方とももっともらしいテーマはあるんでしょうけども。
  1. 2008/08/22(金) 17:02:50|
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僕のマドンナ

僕のマドンナは、22、3の頃遊んでた当時18くらいのコ。
あれは良かった。
ええ肌しとった。
かなり惚れ込んだが、彼氏がいた。
だけじゃなく、僕の同僚と寝たことが発覚。
だけじゃなく、ソイツ曰くヤリマン説浮上。
僕のマドンナは、そういう意味でもマドンナだった。
  1. 2008/08/13(水) 23:50:09|
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ヘンだ

いまさっき、Yahooに「高校・大学・専門学校生 親に殺意3割」
という記事があった。
3人に1人は親に殺意を持ったことがあるらしい。
冗談半分に捉えても多くないか。
こんな質問自体ありえないと思うが、
実際、この手の事件が増えてるのも事実。

そりゃ誰だって、親に不満をもつこともある。
俺なんて、結婚するまでかーちゃん嫌いだったよ。
でも今はかーちゃんありがとう、て感じだよ。

無論、殺したいなんて夢にも思わなかったね。
特に俺の場合、父親が早くに死んでて、
「生きててくれれば」と思うことのほうが強かったから、
こんなの見るとハラワタ煮えくり返るわ。

ある意味贅沢だろ。
両親健在なだけでも恵まれてるのに、
不慮の事故、自らの力の及ばないところで、
親を亡くした人間がたくさんいるのに、
なにを考えて殺意なんぞというのか。

うちにも子供がいる。わが子を愛いしてやまない。
そんなわが子が、将来、俺に殺意を抱くかもと思うと悲しくなる。
自分が親になって思うのは、子に対する親の愛情はハンパないということ。
そして全ての親が完全じゃないということ。
オレだって人間だ。ヘマもする。
得意になったり反省したりする。
そら中には変な親もいるだろうさ。
死んだほうがマシな親もいるだろうさ。
でもそんなのは3人に1人より少ないと思う。

それ以外のやつらはあきらかに自分棚上げだろ。
自分の思い通りにならないのはだいたい自分のせいなのに、
全部他人のせいにする。親のせいにする。
生まれた育った環境が、なんて言い出す。
めでたいね。
そういうやつに限って、
恵まれた環境だったりする。

バカ校出のどうしようもないバカが、
医者や弁護士になりたがってる。
なれないのは親のせいだ!とこうだ。
大なり小なりみんなそうだ。

極論?そう、極論です。
でも殺意はもっと極論です。
おれはそんな極論にすこぶる腹が立ちます。

簡単に「殺」なんていうんじゃないよ。

人に殺意を抱く人間は、
必ず自分に悪い部分がある。絶対に。
そしてそれは誰のせいでもなく、
自分のせい、自分の責任だ。
それが自覚できて、それでも納得できないなら、
周りに相談すればいい。
親や友達は、よき相談相手でなくちゃならない。
間違っても、殺意を抱く相手じゃないよ。
  1. 2008/08/11(月) 13:24:06|
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宮崎 駿

ぽにょ。
まずこの語感にビビる。
だれでも思い浮かびそうで、
かといって凡人なら決めかねるネーミングだと思う。
これだけでも宮崎駿はすごいと思ってしまう。

僕がナウシカをみたのは小4だからもう24年前。
当時受けた衝撃はかなりなものだった。
その頃といえば鳥山明の漫画教室とかなんとか言う漫画みて、
将来は漫画家になるぞ、
なんて身の程知らずな夢見る少年だった僕は、
この映画でいままでにない程感動したもんだった。
生憎映画館でなくTVが初だったが、
見終わったあと、言い表せないこの気持ちをどうすりゃいいんだ的な
気分に見舞われ、なかなか眠れなかった。
思わずTV局に誰が作ったんだ、もう一回見せろと問い合わせそうな勢いだった。
昼間だったら本当に電話くらいしたかもしれない。
それぐらい衝撃的だった。

その頃はすでに宮崎駿は小学校のマンガ好きの間では知れた存在で、
僕が知ったのは遅かったくらいだが、
何の前情報もなく、たまたま付けたTVでナウシカがやってたのはラッキーだったと思う。
それからハマリ、何度か映画館やら公民館で公開の度に観に行き、マンガも買い、
現在に至るまで駿ファンを自称している。

もちろん、ナウシカ以降の作品は全て観ているし、お気に入りは持ってもいるが(ビデオだけど)
映画館で観たのはたぶんナウシカ、ラピュタ、紅の豚くらいか。
もののけも見たっけな。もののけの「もののけ姫はこうして作られた」みたいなビデオもみた。
まあ曖昧な記憶だけどそんくらい。

で、久しぶりに今公開中の「ぽにょ」を来週観にいく。
映画館自体、上の子が生まれてここ7年くらい行ってないからかなり楽しみ。
宮崎駿の映画をリアルであと何回観られるのか。
何度か引退をほのめかしているだけに、
観られるときに観ときたいと思う。
  1. 2008/08/07(木) 15:37:51|
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おっさんになりたい

暑い。
もともと汗っかきで、一度出たらしばらくやまない。
そんな僕に電車は地獄だ。
涼しい車内でひとり汗かいてたりする。
そしてくさくなる。
周りへの影響は知らんがくさい。
人に近づきたくないのに満員だ。
かなり恥ずかしかった。
だから夏を歓迎する気にはなれなかった。
でも今は違う。
夏大好きだ。
相変わらず汗はダクダク流してる。
満員電車も毎日乗ってる。
自分でも不思議だが、平気になった。
なぜか。
おっさんになったからじゃないか。
そう思った。
あまり周りの視線が気にならなくなってきたし汗の臭いも気にならなくなった。臭わなくなったとすら思いこんでる。
気になることがなければ夏はサイコーだ。
これはおっさんになるにつれて羞恥心が薄れてくんじゃないのかと思った。
まぁ人によるだろうけど。
だから僕の場合おっさんになればなるほどいろいろな事が出来るようになるんじゃないかという気がする。
例えば口下手で人と接するのが大の苦手だが、昔よりは社交的になった。

おっさんになるのも、まんざら悪くないと思う。
  1. 2008/08/06(水) 19:41:47|
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北方水滸伝

水滸伝〈1〉 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) (集英社文庫)水滸伝〈1〉 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) (集英社文庫)
(2006/10/18)
北方 謙三

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北方謙三は毎回アツイ。
漢とかいて男、みたいな。
南北朝シリーズや三国志、楊家将などなど、
まあ悪くいえばワンパターンなわけだけれど、
けっして飽きることはない。
キャラが毎回かっこいい。
くさいセリフがなぜか難なくキマる。
そこにきてこの水滸伝は漢づくしなわけで、
なんたって梁山泊だけで108人いるわけで、
なかには影のうすいのもいるけど、基本皆濃い。
毎度おなじみ野戦料理も健在だし、
楽器で癒されるしで、北方節炸裂なわけです。

なんせ、108人なわけで、いくら19巻の長丁場といえど、
一人ひとりの登場シーンは短い。
だから、一人ひとりへの思い入れは他の作品に比べ薄くなりがちで、
最初それが物足りなく思ったけど、
読むにつれキャラの特徴が掴めてくるからそれも感じなくなってきた。
だいたいオリジナルを知らないし、人数数えてないから
いまどんだけ出てきたか分からん。特に気にして読むもんでもないし。
そんなの気にする暇がないくらい、物語はめまぐるしく進み、
どんどんどんどん話に吸い込まれてしまう。

いま10巻。物語の中盤だ。
ついつい次が気になって焦って読んじゃうが、
まあのんびり読もうと思う。
  1. 2008/08/06(水) 16:46:17|
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